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映画『横道世之介』を見てみました。

投稿日:2018年5月31日 更新日:

映画お好きですか?
毎年いくつもの映画がつくられています。
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どちらでも面白いものは面白い
感動するものは感動する
それでは本日の映画をお楽しみください

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ほんわか映画

とにかく、ほんわか温かい気持ちになれる映画です。
ほかにも様々な小説が映画化されている吉田修一原作の映画で、
ほかの映画は割と重たい感じのが多いですが、
この映画はだいぶ軽めの内容になっていると思います。

中身がないという意味ではもちろんなく、見ていて気持ちが
ほっとするような映画です。
タイトルを見ると、一見どんな映画かよくわからないと思いますが、
主人公横道世之介が、様々な人と交流しながら彼らに
ちょっとした幸せを提供する、という感じのヒューマン系の映画です。

映画の最後の方で主人公は亡くなってしまうという設定なのですが、
悲しい終わり方ではなく、誰もが彼と関わった過去を思い出した時、
「あいつ面白いヤツだったな」と、なんだかクスッと笑ってしまい、
幸せな気持ちになる、という映画です。

ほんわかした気持ちになりたい時など、オススメの映画ですね。


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クスッと笑える憎めない主人公

主人公は高良健吾が演じているのですが、これがまたぴったりの
配役だと思いますね。
笑った時のクシャっとする笑顔の憎めない感じが、横道世之介の
イメージに合っていると思います。

横道世之介はちょっと抜けているような、少しぼんやりした人間ですが、
それが誰からも親しまれ、いろんな人と交流を深めていけるのだな、
と感じさせてくれますね。
発言や動作がなんだか少し面白くて、見ていて爆笑ではなく、
クスッと笑えるんです。

自分の周りにこんな人がいたら、癒しになるな~といった感じです。
友達の中に一人は欲しいな、と思ってしまうはずですよ(笑)

多様性を受け入れる心の広さ

また、主人公のほんわかしたキャラクターが、登場する様々な人との
交流を自然と行えているのだな、と観ていて思います。
ゲイの人や、ちょっと世間の常識から外れたお嬢様、学生なのに
彼女を妊娠させてしまう人など、いろいろな人が出てくるのですが、
そんなひとクセあるとも言える彼らを、拒絶したり偏見を持つことなく、
素直に接していきます。

なんだかちょっと頼りないような感じがする主人公だけど、
でも引き付けられる、壁を感じさせないというか、
親しみやすい人なんですよね。

人間って、あまりかたく構え過ぎるより、少しほんわか
ぼんやりしている方がいいのかな、なんて思いますね。
それが、多様性を受け入れる心の広さに繋がってくるのかな、
と思います。

自分の考えや信念を強く持つことも大事ですが、ゆるやかに
自分とは違う人やことも受け入れる、
その大切さを教えてくれている気がします。

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