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コメディ映画『ふたりの男とひとりの女』の楽しみは

投稿日:2018年6月6日 更新日:

映画お好きですか?
毎年いくつもの映画がつくられています。
邦画派?洋画派?
どちらでも面白いものは面白い
感動するものは感動する
それでは本日の映画をお楽しみください

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面白過ぎるジム・キャリー

こちら、アメリカのコメディ俳優ジム・キャリー主演のコメディ映画。
とても気の優しく真面目な警察官が、ちょっとしたことをきっかけに
二重人格状態になってしまうという、ちょっと一見設定は重そうな映画です。

ですがそこはジム・キャリー、少し複雑な設定ながらも、見事に笑える
コメディ映画を作り上げています。
今まで街の人たちにも優しく接していたのに、もう一人の人格(ハンク)が
登場すると、ものすごい豹変ぶりを見せ、だいぶお下品なシーンも出てきます(笑)

その豹変ぶりには驚きで、同じ人とは思えないほど表情が変わります。
見事な顔芸とも言うべきその表現力は、アメリカンコメディという感じでしょうかね。
でももちろん日本人が観ても爆笑ですよ(笑)

ちょっと誤解を生みそう?

上にも書きましたが、主人公が精神的に病んで二重人格状態になりますが、
それを映画の中では精神分裂病と表現しています。
二重人格などの多重人格と精神分裂病は実際には異なる病気ですので、
見ている人が誤解してしまわないか心配ではあります…。

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そのほかにも、表現が過激であったり、少し人種差別に触れているような
印象もあったりで、少しコメディとしていろいろ大丈夫なのかと気になりますね。
そんな設定や内容でも、やはり面白く仕上がっているのはジム・キャリーの力かな、
とも思いますね。

アメリカ人の方々には喜ばれる設定なのかな?(笑)
日本人としては少し大丈夫か心配になる映画です。

頼りになる息子たち

映画の最後の方で主人公をピンチから救ってくれるのが、
主人公の息子たち三人です。

この息子たちは、主人公の元妻と浮気相手の間に生まれた子で、
浮気相手が黒人だったため、元妻も主人公も白人ですが、
子供たちの肌の色は黒い、という設定になっています
(この辺なんか、アメリカの方たちはどう捉えるのでしょうか…)。

子供が生まれた当初、肌の色に困惑した主人公ですが、妻が去った後も
子供たちを大事に育てます。
少し下品だけどとても優秀に育った息子たちは、ヘリコプターを操縦して
主人公たちを救い出してくれるのです。

初めてなのにヘリコプター操縦できちゃうなんて凄すぎますが、
とても頼りになる息子たちで、大事に育てたかいがあったんだろうな、
と観ていて思いますね。

なかなか、重そうな設定を選んだコメディ映画だな、と思いますが、
主人公と息子たちの絆は素敵ですし、そんな重い設定でも笑かしてくれる
ジム・キャリーには拍手ですね。

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